事業紹介 環境事業部

主なリサイクル施設

木質チップ製造施設(木くず破砕施設)

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産業廃棄物として搬入されてきた廃木材を、サーマルリサイクル(燃料化)やマテリアルリサイクル(原料化)の資源として有効活用するための施設です。
日量1,143.2t(24h)の1 次破砕機(DW306CERON)と2 次破砕機(AK435E)を経てチップ化された良質なチップは、 更に振動ふるい機によってオーバーサイズとアンダーサイズに分級され、オーバーサイズは再破砕、アンダーサイズは金属検知機を通り、3 つのストックヤードに集積されます。

金属付着の多い木材にも対応するため、金属検知機と4 つの磁選機をラインに組み込んでいる全電気式製造ラインです。

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RPF製造施設(圧縮固化施設)

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廃プラスチックや紙くずを主原料とした産業廃棄物由来の固形化燃料(RPF)製造施設です。
RPFは石炭や重油といった化石燃料の代替として大手製紙会社等で使用され、化石燃料の使用を抑えることによりにCO2を削減し、地球温暖化防止に役立っています。

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再生砕石(RC40)製造施設(がれき類破砕施設)

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産業廃棄物として工事現場や解体現場から持ち込まれたコンクリート塊やアスファルト塊は、専用小割り機で粗破砕をし、マグネット機にて金属類を除去した後、日量2,083t(PC1055J)と517t(A24-15JC)のコンクリートクラッシャーと振動ふるい機を経て、更には磁選機にて細かな金属を取り除き、人による手選別をすることによって良質な再生砕石を製造する施設です。

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